Jumbo Headline!

Got something important to say? Then make it stand out by using the jumbo headline option and get your visitor's attention right away.

若いころのトラウマ

私の友人で、若い時にまわりの女の子から言われたことでずっと傷ついて心を閉ざしたままの子がいます。
本人にとっては本当に辛い出来事だったらしく、10年以上友達をやっていますが、その彼女からその想い出を聞いたのは、つい最近のことでした。
彼女のトラウマは、大学生だっとときに、みんなで旅行に行った時にスッピンがひどいとバカにされたということでした。
私からすると今の彼女は本当に肌がきれいだったし、彼女がメイクに手を抜いていることなんて見たことがないので、スッピンもきれいな人なんだと思っていたんです。

でもホントは、彼女のスッピンはたしかにメイクをした後の顔からすると想像もできないくらい別人でした。

でもわかいときの彼女のトラウマが、彼女をメイク上手にしたんだと思います。

ちなみに、彼女が私にそのトラウマを話してくれたのは、私がスッピンを晒してからでした。

私のスッピンは本当に肌がきたなく、毛穴、肌荒れでひどかったのでした。もちろん私もカバー力のあるファンデーションを使っていますが、

彼女と泊まりで遊んだ時、思い切って、メイクを落とした顔を晒してみたんですよね。

まあ、肌の汚さには自信があったし、別に隠さなくてもいいかなっておもって。

私は、仲良くなった人にはあまりいろんなことを隠せなくなる性格なんですよ。

そしたら、肌をみて驚いたのか、色々ときいてくれてました。

私の悩みは、毛穴を隠すために使っている、けっこう厚塗りのベースメイクが肌を疲れさせているって言うことでした。

彼女は若い時から化粧品の勉強は相当したらしく、肌にとっていかに化粧品が負担があるかということをよく知っていました。

なので、彼女は、カバー力のあるファンデーションは、危険だよって教えてくれたのです。

合成界面活性剤や、シリコンポリマーが入っているとかなり仕上がり感は良くなるらしいのですが、肌への負担は大きくなります。

そんな彼女は、カバー力がありながら肌に優しいファンデーションを何種類か使っているらしく、

今度、色々持ってきてあげるね、と言って教えてくれたんですよ。

彼女の完璧なメイクは、心の傷をも隠していて、そのメイクが落ちるのと同時に、私と彼女の間にあった垣根もなくなっていった気がします。

肌に優しいファンデーションランキングを作ってきてトライアル大会をやろう!って言ってくれました。